日本酒造りの技術を活かして造られた八海山の米焼酎。オーク樽で熟成することによって独特の深みが生まれます。「風媒花」とは、稲や杉、松などの風の力で受粉する植物のこと。目立たずとも命を繋ぐその姿に、伝統を受け継ぐ酒造りへの想いを重ね、名付けられました。
■原料 米、米麹、酒粕
■度数 40度
【八海醸造/新潟県】
創業1922年の八海(はっかい)醸造は、新潟屈指の豪雪地域である南魚沼にあります。お酒としての旨みはありながら、食事の邪魔をしない食中酒をテーマに酒造りを行っています。仕込み水には、霊峰 八海山の伏流水「雷電様の清水」を使用しています。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。