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「紅さつま」を使った長期熟成の芋焼酎。古酒らしいまろやかさがありしっかりとした旨みを感じます。「ぬばたま」とは、ヒオウギという植物の艶のある漆黒の実。一日の終わりに艶を添える、そんな焼酎でありたいとの思いを込めて名付けられました。
■原料 紅さつま、米麹
■度数 28度
【大石酒造/鹿児島県】
大石酒造は、明治32年創業の鹿児島県阿久根市波留(はる)にある小さな焼酎蔵です。初代蔵元から続く銘柄「鶴見(つるみ)」を守りつつ、新しい銘柄も生み出しています。元エンジニアの五代目蔵元をはじめ、熱心な蔵人たちが芋の選定から芋きり、瓶詰め、ラベル貼りを行っています。読書家でもある五代目は、国内外の焼酎に関する文献を研究されており、蔵自慢の「古式かぶと釜蒸留」もこの探究心から生まれました。「鶴見」という酒名は、初代蔵元が阿久根に飛来した鶴を見ながら焼酎を楽しんでいたことに由来しています。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。