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日本一の広さを誇る秋田・横手盆地のど真ん中、蔵から半径5km以内の酒米だけを使い、全量「古式槽しぼり」で酒造りを行う浅舞酒造を代表する純米酒。槽しぼりならではの絹のような口当たり、9号酵母のキレと米の旨みが合わさった芳醇な味わいをお楽しみください。
■酒米 秋田県産米
■磨き 60%
■度数 16度
■状態 火入れ
【浅舞酒造/秋田県】
浅舞酒造は、日本一の広さを誇る秋田・横手盆地のちょうど中心に位置します。「酒は田んぼから生まれる」をテーマに、蔵から半径5km以内の酒米だけを使い、古式槽しぼりの純米酒のみを造るこだわりの蔵です。
代表銘柄の「天の戸 (あまのと)」は、「天の戸は静かに明けて神路山 杉の青葉に日影さすみゆ」という古歌が由来で、ラベルの勾玉は日本神話の天照大神(あまてらすおおかみ)が隠れた洞窟「天の岩戸」にちなんでいます。
もう一つの銘柄「夏田冬蔵 (なつたふゆぞう)」は、森谷 康市 杜氏が「夏は田んぼで酒米を造り、冬は蔵で酒を造る」という蔵の哲学を日記にした「夏田冬蔵」を酒名にしています。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。