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全焼した老舗蔵の復活を目指す若き醸造家 後藤 実和氏が醸す一本。愛知生まれの酒米を使ったこちらは、ゆったりとした甘みが広がる優しい味わいで後口は非常に軽やかです。「千瓢 (せんぴょう)」…愛知の武将 豊臣秀吉の馬印 千成瓢箪に由来する江戸時代から続く蔵の代表銘柄。 (山崎合資会社Ver.)
※こちらは水谷酒造と山崎合資会社との共同醸造のお酒となります。
■酒米 ひだほまれ
■磨き 55%
■度数 16度
■状態 火入れ
【水谷酒造/愛知県】
江戸時代末期に創業した愛知県愛西市鷹場町にある酒蔵。この辺りは、木曽三川(きそさんせん)と呼ばれる「木曽」「長良」「揖斐(いび)」の三本の清流からの豊かな伏流水と濃尾平野(のうびへいや)で穫れる良質な米に恵まれ、「伊吹おろし」と呼ばれる冬の風が大地を冷やすため、酒造りには理想の環境と言われています。
当時、ニュースでも取り上げられたのでご存じの方もいらっしゃるかと思われますが、2024年5月に起きた不運な火災により江戸時代から受け継がれてきた蔵の建物が全焼してしまいました。現在は若き醸造家 後藤 実和氏を中心に県内の蔵の助けを得て酒造りを行っています。
水谷酒造を代表する銘柄は二つあり、代表銘柄の「千瓢(せんぴょう)」は、愛知生まれの武将 豊臣秀吉の馬印「千成瓢箪(せんなりひょうたん)」に由来する江戸時代から続く銘柄です。
そしてもう一つは、実和さんが新しく立ち上げた銘柄「千実(ちさね)」。「静かに咲き、心に響く一杯」をテーマにゆったりと楽しめるお酒を目指して醸されます。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。
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