かつて鹿児島の小さな離島「甑島(こしきしま)」で
300人の島民のためだけに造られていた幻の芋焼酎。酒名の由来は、島に打ち寄せる青い潮。海の蔵から山の蔵へ移転後も、どっしりと風格のある芋焼酎を造り続けています。
■原料 黄金千貫、米麹
■度数 25度
【祁答院蒸留所/鹿児島県】
鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市祁答院(けどういん)にある焼酎蔵。元々は、同市の甑島で焼酎造りを行なっていましたが原材料の確保などが難しくなり、海の蔵から山の蔵へ移転されました。
代表銘柄の海の焼酎「青潮(あおしお)」は、甑島の青瀬というところで生まれました。機械に頼らず職人の五感で造られる青潮は時代に流されない骨太な芋焼酎です。移転後に生まれた銘柄の山の焼酎「野海棠(のかいどう)」は、手造り麹・木桶仕込み・木樽蒸留・洞窟貯蔵を用いて生み出されます。酒名は、霧島山にだけ生息するただ一つの花「ノカイドウ」が由来です。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。