SOLD OUT
雄町米の個性を最大限に引き出すためにあえて精米歩合80%で醸された誠鏡の番外品。1901酵母の爽やかさが雄町米のふくよかさとよくマッチしています。
酒米:雄町 度数:16度
精米歩合:80% タイプ:火入れ
【中尾醸造/広島県】
「安芸の小京都」広島県竹原市にある中尾醸造。かつて竹原は日照時間が長く降雨量が少ないことから塩田としても栄えていたそうです。そのため米作りにもいい環境であったことから米の栽培も盛んになりました。
蔵の代表銘柄は「誠鏡 (せいきょう)」は、初代当主が生み出し広島にこだわったシリーズです。特に「竹原の雄町」にこだわっており、野生種のため戦時中は生産量が激減しましたが、地元農家と共に竹原の雄町を復活させ、今でも栽培されています。最古の酒米と言われる雄町米のルーツは岡山ですが、そこから竹原に伝わったと言われています。また、リンゴの果皮から採取された「リンゴ酵母」発祥の蔵としても知られており、もうひとつの銘柄「幻 (まぼろし)」で使われています。
※実店舗でも販売している為、売り切れの場合がございます。