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最古の酒米 雄町の改良品種として島根で生み出された地元産「改良雄町」を全量使用。しっかりとした旨みがありながら夏にぴったりの爽やかな味わいです。「七冠馬」…神話とたたらの里、島根・奥出雲で生まれた地酒。9号酵母を使い、時代に流されない食中酒を守り続けています。酒名は20世紀最強と言われる競走馬「シンボリルドルフ」から。泡無酵母発祥の蔵。
■酒米 奥出雲町産 改良雄町
■磨き 60%
■度数 15度
■状態 生酒
【簸上清酒/島根県】
簸上(ひかみ)清酒は1700年代前半、島根県で「冨田家」という屋号で創業しました。現在蔵がある奥出雲は「神話とたたらの里」と言われ、「ヤマタノオロチ伝説」や日本刀の原料「玉鋼 (たまはがね)」を生み出す日本の伝統製鉄法「たたら製鉄」が盛んなことでも知られています。また、簸上清酒は現在、全国各地の酒造りで使われる「泡無し酵母」発祥の蔵とも言われています。
代表銘柄「七冠馬(ななかんば)」は、協会901号酵母を使い時代に流されない「どんな料理にも合う食中酒」をテーマに、出雲杜氏の技によって醸されます。酒名は、「七冠馬」と称された20世紀最強の競走馬シンボリルドルフの馬主、島根県をルーツに持つシンボリ牧場と深い関わりがあることに由来しています。
江戸時代に創業した奥飛騨酒造は、飛騨と美濃の境目にある岐阜県下呂市金山町にあります。蔵のに入ると当時の大福帳や立派な享保雛が展示されていて300年以上の歴史を感じさせてくれます。
奥飛騨酒造の限定流通ブランド「初緑 (はつみどり)」は創業当時からの銘柄です。江戸時代後期に尾張の殿様によって「緑と山に囲まれた山里の酒」という意味の初緑と命名されました。
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