最古の酒米「雄町」を使った華やかで透明感たっぷりの純米大吟醸。後口は軽やかで自然な飲み心地です。「小左衛門」…太鼓の昔は海の底だったと言われる“化石の町”岐阜・瑞浪の地酒。仕込み水にはこの地ならではの中硬水が使われています。
■酒米 備前雄町
■磨き 47%
■度数 16度
■状態 火入れ
【中島醸造/岐阜県】
中島醸造は元禄15年(1702年)創業の酒蔵です。岐阜県瑞浪市は、美濃焼や化石で有名な町です。太古の昔、この辺りは海の底だったとも言われており、いたるところでクジラなどの海洋性哺乳類の化石が見つかっています。そのせいか酒蔵近くの屏風山(びょうぶやま)からは、ややミネラルを含んだ水が流れ出ています。これが小左衛門の仕込み水になります。
蔵の代表銘柄「小左衛門 (こざえもん) 」は、伝統と革新をうまく使い分け、さまざまな飲み手に向けて幅広いタイプの酒で展開されており、小左衛門という銘柄一つでコース料理の最初から最後までを担えます。若き蔵人たちが日々チャレンジする瑞浪という地ならではの地酒をお楽しみください。
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