確かな濃厚さ。酒米のゴッドファーザー“雄町”を使用した不老泉の紺ラベル。「不老泉」…雪深い琵琶湖の北西、蔵付き酵母で仕込み木槽天秤しぼり器を使って醸される自然仕込みの地酒。酒名は、お地蔵さまが出られた蔵内の井戸が枯れないようにという思いから名付けられました。
■酒米 岡山県産 雄町 (もろみ)、滋賀県産 山田錦 (酒母)
■磨き 55%
■度数 17度
■状態 生酒
【上原酒造/滋賀県】
滋賀県高島市にある酒蔵。高島には琵琶湖にそびえ立つ大鳥居で有名な近江最古の神社「白鬚神社 (しらひげじんじゃ)」があり、近江の厳島とも呼ばれています。
蔵を代表する限定流通ブランド「不老泉 (ふろうせん)」は、お地蔵さまが出られた蔵内の井戸が枯れないようにという思いから名付けられました。不老泉シリーズは、山廃仕込みをベースに蔵に住み着く野生酵母と、今では大変珍しくなった木槽天秤搾りを使い醸されます。そうして生まれた酒には独特の深みと余韻があります。そこには蔵元の「苦労して仕込む酒だから酒は料理の脇役とは言わず主役であって欲しい」との思いが込められています。
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