今年最初に垂れてくる雫だけに名付けられる特別な酒名“壱(いち)”。「旨み」と「軽快」をテーマにしたR7BY。食事しながらするすると楽しめる味わいに仕上がりました。「伊予賀儀屋」…蔵の屋号を冠した限定流通シリーズ。霊峰 石鎚山からの恵みである「うちぬき水」を仕込み水に使い、愛媛・西条の気候風土に根差した醸されます。
■酒米 愛媛県産 しずく媛
■磨き 55%
■度数 15.5度
■状態 生酒
【成龍酒造/愛媛県】
愛媛県西条市にある酒蔵。伊予西条は西日本最高峰 石鎚山からの恵み 名水「うちぬき水」が町のいたるところで湧き出る水の都です。水量が豊富なあまり、人々は鉄棒を地面に打ち込み、そこへ竹の筒を入れこの地下水を利用していたそうです。これがうちぬき水と呼ばれる由来となっています。
限定流通の「伊予賀儀屋(いよかぎや)」は、蔵元である首藤家が江戸時代まで庄屋米蔵の大切な鍵を預かる「鍵屋」をしていたことから、屋号でもある「鍵屋(賀義屋)」を酒名に冠した蔵を代表するシリーズです。
「成龍 然」は伊予西条をテーマに、故郷の「あるがまま」が詰め込まれています。ラベルにも蔵元のメッセージが込められており、蔵の裏から見える石鎚山のシルエットになっています。
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