「心地よい酒の香りを漂わせ、皆を酔わせる華になれ」という願いが込められ生まれた宮城の酒米「蔵の華」を使用。軽快なボディの中にやわらかな旨みと綿屋らしい綺麗な酸を感じます。「綿屋」…かつての蔵の屋号を冠した限定流通シリーズ。「食仲酒」をテーマに、雪深い宮城・最北端の地で奇跡の水「小僧山水」とこだわりの米を使い醸されます。
■酒米 宮城県産 蔵の華
■磨き 50%
■度数 15度
■状態 火入れ
【金の井酒造/宮城県】
宮城県最北端、栗原市一迫(いちはさま)にある酒蔵。同市にある栗駒山は活火山としても知られており、近くにはこけしの産地としても有名な鳴子温泉があります。酒造りに欠かせない仕込み水は、山々から豊富に湧き出るミネラルを程よく含んだ中硬水「小僧山水」と呼ばれる銘水です。この中硬水が極寒の栗原での酒造りを助けてくれるなくてはならない存在となっています。
特約店限定銘柄の「綿屋(わたや)」は、かつて養蚕を営んでいた蔵元 三浦家の屋号。料理に寄り添い、仲睦まじくお互いを引き立て合う究極の「食仲酒」。和食文化の中心とも言える「出汁」の相性の良さには思わずニヤッとしてしまいます。実は「綿屋」というブランドが始まって最初に評価されたのも出汁文化ここ関西でした。その評判はすぐに広まり、今では全国の料理人たちがこぞって愛する酒となりました。常に理想の酒を追い求めて、金の井酒造の挑戦は続きます。
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