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五穀豊穣を祝い、祈りと実りの文化、新嘗の心を込めて醸された令和七年新米仕込みのぼりたて生原酒。「新嘗祭(にいなめさい)」…天皇陛下が自らお育てになった新穀を神々に奉り、自らもお召し上がりになる宮中祭祀。フレッシュ&ドライな味わい。
■酒米 広島県産 八反錦
■磨き 55%
■度数 16.5度
■状態 生酒
【榎酒造/広島県】
広島湾の東南、呉市の南に位置する倉橋島、平清盛が沈む太陽を扇で受け止め一日で切り開いたとされる伝説の地「音戸の瀬戸」で有名な音戸町に榎酒造はあります。音戸の瀬戸は当時、日宋貿易を行うために宋の船が通りやすいように平家が整備し、平家一族の一世を風靡する基となった場所でもあります。
代表銘柄は「華鳩」、「清盛」をはじめ、数年前には限定流通シリーズの「鳳の舞(あげはのまい)」が誕生しました。
鳳の舞シリーズでは、安芸国(現在の広島県)を治めていた平清盛をモチーフに平家の戦紋である「鳳蝶(あげはちょう)」がラベルに描かれています。米も酵母も広島にこだわり、広島のオリジナル酵母と酒米「こいおまち」、「千本錦」、「八反錦」を使い仕込まれます。まさに榎酒造の全てを詰め込んだ特別なシリーズです。
目まぐるしい勢いで勢力を拡大し、武士史上初の太政大臣(政治の最高ランク)となった平清盛。そんな平家の勢いにならい榎酒造が醸す穏やかで心地よい酒と共に皆様へ… 「和合 (仲良くすること)」を生む酒がここにあります。
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