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「おすし発祥の地」和歌山の蔵が「おすし」との相性を追求して醸したこだわりの一本。穏やかな香りにふっくらとした米の旨み、後味のキレが良く締まりのある味わいです。おすしをはじめ、和食全般と。
■酒米 山田錦(麹)、五百万石(掛)
■磨き 55%
■度数 15度
■状態 火入れ
【九重雑賀(ここのえさいか)/和歌山県】
1908年創業、「おすし発祥の地」といわれる和歌山県にある酒蔵。雑賀一族は、有名な戦国時代の鉄砲隊「雑賀衆」のリーダー 雑賀 孫市の末裔でもあります。
蔵の代表銘柄「雑賀 (さいか)」は赤酢造りから生まれました。「料理の要をつくる蔵として、食事に合う日本酒をつくりたい」その想いが九重雑賀の酒造りに根付いています。和食になくてはならない醤油、鰹節など和食文化の源と言われる「紀州」の地だからこそ生まれる和食に寄り添う食中酒です。
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