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江戸時代創業の小さな蔵が造り続けるただ一つの銘柄。「山廃・熱掛け四段・無濾過」にとことんこだわったシリーズです。凝縮感たっぷりの力強い米の旨みをお楽しみください。
■酒米 山田錦、フクノハナ(四段米)
■磨き 70%
■度数 18度
■状態 生酒
【丸井合名/愛知県】
愛知県江南市にある江戸時代創業の小さな酒蔵。八代目現蔵元の村瀬氏が、ただひとつの銘柄「楽の世 (らくのよ)」を「山廃・熱掛け四段・無濾過」にこだわり、醸し続けています。現在の楽の世の味わいは、昭和の頃からほとんど変わっておらず、蔵元自身が「おいしい」と感じる酒を素直に造り続けているというブレないスタイルが人気の秘密です。そして、楽の世を語る上で切っても切れないワードが「熱掛四段仕込み」という仕込み方。一般的な日本酒の仕込みは三段仕込みですが、熱掛四段の場合、搾る直前のもろみの中に100度近い熱々の蒸米を投げ入れます。そうすることにより独特のどっしりとした濃厚な味わいの酒へと仕上がるのです
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